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公社概要

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設立趣旨(経緯・目的)

 当公社は昭和40年8月に、西北神地区等における宅地開発をはじめ市内一円での住宅建築の活発化に伴い、神戸市水道局と連携を保ちながら給水管布設の増加等に対応するため「財団法人神戸市給水普及協会」として設立、同年11月1日より業務を開始しました。
 その後「市民皆水道」が昭和60年6月に達成されたのを機に「財団法人神戸市水道サービス公社」に改称し、事業の重点も管工事主体から管理的業務へと移してきました。
 平成25年4月には公益法人制度改革により一般財団法人に移行するとともに、近年では業務内容も県下の水道事業体の業務支援や海外での水・インフラ事業でのコンサルタント業務等まで事業範囲を広げています。

(目的)
 神戸市内の水道の円滑な利用促進と適正管理に関わる業務や国内外の水道事業を支援する業務を通じて、市民の福祉向の向上と神戸市の水道事業の合理的な運営に寄与することを目的としています。

基本情報

名称
一般財団法人 神戸市水道サービス公社
所在地
〒654-0026 神戸市須磨区大池町5丁目6番30号
電話番号
FAX番号
078-739-0702
URL
https://www.kwsc.jp
設立年月日
設立許可 昭和40年8月13日
設立登記 昭和40年8月26日
名称変更登記 昭和60年7月22日名称変更登記 平成25年4月1日
資本金
1億1千万円
役職員数(常勤)
65名(平成30年2月1日現在)

沿革(主要事業の開始年度等)

昭和40年(1965)
財団法人神戸市給水普及協会設立
期間満了メーター取替開始
昭和45年(1970)
未納整理業務開始
昭和46年(1971)
検針業務開始
昭和60年(1985)
財団法人神戸市水道サービス公社に変更
平成元年(1989)
水の科学博物館の管理運営開始
平成7年(1995)
阪神淡路大震災発生
平成23年(2011)
水・インフラ整備国内事業体支援開始
平成24年(2012)
受水槽の適正管理業務開始
平成25年(2013)
一般財団法人神戸市水道サービス公社に変更
平成27年(2015)
水回り相談センター開設

経営状況

組織図

組織図

次世代育成支援推進法に基づく一般事業主行動計画

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成27年4月1日から平成30年3月31日までの3年間。

2.内容

(目標1)

仕事の効率化や適正化を図り、所定外労働の削減をするため取組みを促進する。

〈対策〉
平成27年4月~
前年度の所定外労働の現状を把握
平成25年4月~
各所属ごとでの検討を開始
平成28年2月~
対策及び取組状況の検証を開始

(目標2)

年次有給休暇の取得日数を、1人あたり70%とする。

〈対策〉
平成27年4月~
年次有給休暇の取得状況について実態を把握
平成25年4月~
各所属ごとでの検討開始
平成25年4月~
計画的な取得に向けた管理職研修の実施
平成25年4月~
有給休暇取得予定表の掲示や、取得状況のとりまとめなどによる取得促進のための取組の開始
平成28年2月~
対策及び取組状況の検証を開始

一般財団法人神戸市水道サービス公社
〒654-0026
神戸市須磨区大池町5丁目6番30号
TEL078-733-5150(代) / FAX 078-739-0702
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