(財)神戸市水道サービス公社  

 

公社の概要
  機 構
  経営状況
  本部の地図
  湊川事務所の地図
 
  先行管の分岐回収(平成24年3月末終了)
  水道事業の事務及び工事の受託事業(期間満了メーターの取替など)
  メーター検針・徴収事務
  受水槽の清掃
  駐車場の運営
  その他の受託事業
 
  個人情報の保護に関する基本方針
  個人情報保護の取扱い
 

[水道水の歴史]
 

 日本の水道水の歴史をみると、きれいな飲み水を配るように初めてつくられた水道は、東京の「神田上水」で、天正18年(1590年)のことです。この時代は、徳川家康が、江戸(今の東京)に大城下町を建設し始めた頃に当たります。

 しかし、この時代の水道は、川や池の水をそのまま飲み水にしていました。水を消毒したり、ろ過して配るための浄水場が日本で初めてつくられたのは、明治20年(1887年)の横浜市です。

神戸市は、7番目で、明治33年(1900年)のことです。

  1. 横浜市/明治20年(1887年)
  2. 函館市/明治22年(1889年)
  3. 長崎市/明治24年(1891年)
  4. 大阪市/明治28年(1895年)
  5. 広島市/明治31年(1898年)
  6. 東京都/明治31年(1898年)
  7. 神戸市/明治33年(1900年)

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